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超音波治療とすそワキガ
ワキガのカギを握るアポクリン汗腺は、ワキの下にだけ存在するわけではありません。乳首やへその周辺、陰部も分布しています。
アポクリン汗腺の働きは、部位によって差が現れるものではありません。
ですから脇の臭いが強い人は、同時に「すそワキガ」である可能性がきわめて高いのです。
超音波治療は、数ミリの切開で手伝えな効果を上げられる治療法です。
他の資料法と比べてみても、患者さんの体的負担が格段に小さく、安全性の高い方法ですから、すそワキガの治療にも最適といえるでしょう。
すそワキガの場合、デリケートな部分に施術することになります。
治療にあたっては、細心の注意が求められますが、超音波治療ならば確実な治療が可能です。

アフターケアの内容を教えて下さい。

超音波治療は高い安全性を持ち、「入院・通院不要」というメリットを実現しました。
しかし患者さんの体の状態は一人一人違いますし、治療後の経過にも差が現れます。
場合によっては、術後、何らかの治療が必要になることもありありえます。

手術が出来ないケースがありますか?

患者さんの体質や、現在かかってる病気によっては、手術出来ない場合があります。
一例を挙げれば、血友病の方や高血圧症の方、心臓部の方などが当てはまります。
また、糖尿病の治療を受けている方も、手術出来ないことがありますし、妊娠している可能性があれば、やはり手術を避けるべきでしょう。
こうした場合とは別に、医師が手術ををお断りするケースがあります。
ワキガ・多汗症治療は病的なレベルの汗やニオイを通常レベル以下に引き下げるために行うもの。
もともと通常レベルのニオイでしかないなら、手術の必要はありませんし、必要のない手術を行うことは、医師として出来ないでしょう。
また、カウンセリングを無視するを患者さんも手術の対象外です。
患者さんの中には、ご自分の要求ばかりを押し付け、医師の言葉に全く耳をかさない方がいらっしゃるのんのです。
医師の質問に正直に答えて頂けなかったり、
「全くニオイのしない体にしたい」
などと、無理な注文をなさる方もいらっしゃるようです。
これではカウンセリングそのものが成り立ちません。
カウンセリングは手術同様に大切なプロセス。
それが出来ない方は、手術もお断りするしかないのです。

再発や後遺症が心配なのですが…、

過去の手術法の中には、後遺症の心配がつきまとう、というものもありました。
そのためワキガ・多汗症治療というと、今でも
「後遺症が怖い」「手術しても再発する」
という誤解が根強く残っています。
しかし、超音波治療は、こうした不安をすべて払拭しました。
安全に、確実に、ワキガ・多汗症を解決出来る。最先端の治療法なのです。
汗とニオイに悩みながらも、治療に踏み切れない方は数多くいらっしゃるでしょう。
その大きな理由が、再発や後遺症に対する不安であることも、私たちはしています。
しかし、そういう方々にこそ、カウンセリングにいくべきです。
格段の進化を遂げた最新中の効果に、きっと納得して頂けるはずです。
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